ヤナギダさん

駿河屋が誇るPCソフト鑑定の
スペシャリストに聞くっ!!

 続いてはPCソフトを扱う鑑定士・ヤナギダさんが登場。新卒で入社後、10年以上もの勤務歴を重ねている。
「現行のPCソフトで真贋判定が必要な商材は少ないんですよ。これはプレスディスクの複製が難しく、海賊版の作成側にとっては労力に対するメリット、つまり利益が少ないことも理由となります。
また、ひとくちにWindowsソフトといっても90年代から現在まで30年以上の幅があります。XPのソフトを10でも動かせるなど、WindowsというOSは互換性が高いため、90年代、2000年代のソフトは需要は今でもあるのですが、一方で流通量が減少しています。このため、同年代のソフトは現在高額買取の傾向があります。それに2010年代以降のソフトについても、ダウンロードによる販売システムが発達して実物の生産や流通数が昔より圧倒的に少ない。そのため最近は、思わぬソフトが高額買取となっています。Windowsソフトを売却されるお客様は、業界最大級のデータベースを持つ駿河屋にお売りください」